06/01/28(土) 11:05
Why can't this be love?
タイトルはヴァンヘイレン。
「oneday」の余韻が取れません。
……いっつもこうなんだよなぁ。五巻が出た時、横浜に来る前に読んだんですが、あまりにもストーリーに引き込まれて一日何もできなかった。
ねえ。
いないかな。
僕のこの手をとってくれる人は。
僕が何かしなければいけない人は。
高校の頃の恋も、そんな感じだった。
だけど彼女の信念は、僕にはなかった。
あの人は受験を蹴って奈良に行って、半年間天理市で修行して。
僕とは別世界にいることが明らかになった。学校前のバス停で言われた言葉は、忘れない。
「私、修行に行くんです」
そうやって隔てて、二年間。僕は変わらない。ただ、ちょっとドライになった。
どんな結末でもいい。……ただ、一緒にいる時間がほしかったし、勇気がほしかった。
フラれたとは分かっていても、ね。
そんな思いで、「半分の月がのぼる空」を読み進める。今じゃ僕には下心すらないから、単純に、本当に単純に、ステキだなぁと思いながら。
なんでだろうね。
---
僕の両手は、音を奏でるためにある。
僕の両手は、世界を紡ぐためにある。
僕の両手は、何も掴まない。
撫でて、触れて、冷たい手を離すだけだ。
「oneday」の余韻が取れません。
……いっつもこうなんだよなぁ。五巻が出た時、横浜に来る前に読んだんですが、あまりにもストーリーに引き込まれて一日何もできなかった。
ねえ。
いないかな。
僕のこの手をとってくれる人は。
僕が何かしなければいけない人は。
高校の頃の恋も、そんな感じだった。
だけど彼女の信念は、僕にはなかった。
あの人は受験を蹴って奈良に行って、半年間天理市で修行して。
僕とは別世界にいることが明らかになった。学校前のバス停で言われた言葉は、忘れない。
「私、修行に行くんです」
そうやって隔てて、二年間。僕は変わらない。ただ、ちょっとドライになった。
どんな結末でもいい。……ただ、一緒にいる時間がほしかったし、勇気がほしかった。
フラれたとは分かっていても、ね。
そんな思いで、「半分の月がのぼる空」を読み進める。今じゃ僕には下心すらないから、単純に、本当に単純に、ステキだなぁと思いながら。
なんでだろうね。
---
僕の両手は、音を奏でるためにある。
僕の両手は、世界を紡ぐためにある。
僕の両手は、何も掴まない。
撫でて、触れて、冷たい手を離すだけだ。
カテゴリ:雑記
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