06/01/28(土) 12:01
また、メモ書き。
裕一は、里香と過ごす度にどんどん純粋になってるよね。
なんつーんだろう。三巻の後半あたりの暴走以降、本当に何もなくて。
触ったら壊れるっつー自覚なのかもしれない。
アニメ版「の感想」を見て分かったけど、里香を解放したのが裕一だったんだろう。
永遠に続くような寂しさ・孤独を解きはなってくれた人。
それは小説の中で出会う他者。
里香は、「他者」に出会いたくて本を読んでいたのかな。ジャックとダニエルみたいになれる、誰かを捜していたのかな。
なんつーんだろう。三巻の後半あたりの暴走以降、本当に何もなくて。
触ったら壊れるっつー自覚なのかもしれない。
アニメ版「の感想」を見て分かったけど、里香を解放したのが裕一だったんだろう。
永遠に続くような寂しさ・孤独を解きはなってくれた人。
それは小説の中で出会う他者。
里香は、「他者」に出会いたくて本を読んでいたのかな。ジャックとダニエルみたいになれる、誰かを捜していたのかな。
カテゴリ:雑記
- Caesar 06/01/28(土) 12:06
- 追記。
他の人たちと裕一の違いは、誰かから与えられる「他者」ではなく、自分で得る「他者」ね。
もっとも裕一も亜希子さんから紹介されたのは事実なんだろうけど、形式としてひとりで入っていったじゃない。そして、彼の意志が本気だってことを悟って、自分で対することにした。
……対するってのは、つまりは自分から出かけるってこと。裕一の部屋に行ったり、イタズラしてみたり、ってこと。
亜希子さんたちとの関係は、こっちが何もしなくても必然的に近づいてくる、そうせざるを得ない関係。
裕一だけが、対すべき関係。真の意味の他者であって、「友達」またはそれ以上になれる、たった一人の存在。
この里香の気持ちは分かるんだよなぁ……。 - caesarケータイ 06/01/28(土) 14:38
- 「おまえにとっちゃ、最悪の結果だ」ってのは、夏目からみた「最悪」なんだ。彼の体験した幸せな悪夢が、まだ続くという意味で。
展開は基本的に全編にわたってパターン化してるなぁ。日常〜変化〜里香に関する何らかの危機〜裕一の冒険〜解決。
そこに司がからんだりする。
ただし、五巻では裕一に刺激された司が冒険をする。そこが大きなポイントなんだ。
里香を動かした裕一は、ついに司まで動かしちゃうんだから。
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