随筆・ザの人

じんこつっ!

吉田さんと二見さんと星乃さんでできています。

Category:シャナ
この随筆は、新しい「ザの人」にて絶賛新連載中です。
随筆の続きはこちら

07/08/19(Sun)

Category:シャナ

虹裏で拾った

ctime: 07/08/19(Sun) 20:21
<画像略>
シャナ二期。

……同一人物とは思えないほど吉田さんが凄い……。
絵が凄く変わったねえ。いい意味で?
第一期との差が凄そうだ。見れるテレビ局の数も含めて。

07/03/25(Sun)

Category:シャナ

本日のメモ。

07/02/17(Sat)

Category:シャナ

これは!!

07/02/03(Sat)

Category:シャナ

メモ

ctime: 07/02/03(Sat) 12:25
http://www.nicovideo.jp/watch?v=uty86VACivA8k
吉田さnSUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE

http://www.nicovideo.jp/watch?v=utiiX2rtV0pco
ゆーじ……

07/01/25(Thu)

Category:シャナ

orz

ctime: 07/01/25(Thu) 20:06
いとうのいぢコレクション買ってきた

シャナ三個目……orz
誰か本気で吉田さんと交換してくれ。

07/01/21(Sun)

Category:シャナ

いとうのいぢコレクションNeo

ctime: 07/01/21(Sun) 17:04
<画像略>
買ってきた。

以前より値上がりして、750円。だけどその分、やたらと精密。画像では見えない部分、シャナのおなか〜パンツ〜脚がすばらしい。脚フェチにはたまらない。
原画とは少し違うかもしれないけれど、かなりがんばってると思う。細かいパーツにも妥協は少ない。

問題はひとつ。
二つ買ってきたのに、二つとも中身がこのシャナだったことorz
……誰か吉田さんと交換してくれ。

07/01/13(Sat)

Category:シャナ

最近の購入物2

ctime: 07/01/13(Sat) 0:17
<画像略>
日記意欲後退中。

トリコレ買っちゃった。
しかもシャナ。

……かわいい♪
マジ和みます。

07/01/01(Mon)

Category:シャナ

新年早々ヨシックス

ctime: 07/01/01(Mon) 1:11
両親が初詣に行った。「親の居ぬ間にシャナ」ってことで、新年早々シャナOVAを観ることに。

吉田さんマジ巨乳
っていうか触りすぎです、ぽよぽよしすぎです、枕喰らった池君の頭に胸が当たりまくってます。
そしてオガちゃんマジ妄想
要するにあの二人がどうみてもBLでむきーっ、ってのが全体の展開なんですね。だから空回りしっぱなし、暴走しっぱなし。

あと、吉田さんがなかなか黒かった。ゆーじの取り合いとなると絶対に負けないぞ、と。シャナは最初から最後までどうでもいいや。ぺったんこだし。
ただし俺は、池が泣くまで殴るのをやめない!!気絶ついでに吉田さんの胸に……

06/12/30(Sat)

Category:シャナ

ビッチニヤックス!

ctime: 06/12/30(Sat) 20:32
<画像略>
GEOでDVD借りてきたさー

旧作
0083の2-4巻
---
新作
北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
灼眼のシャナSP 恋と温泉の校外学習!

何このカオス

しかしですね、新作二泊三日のシャックスをこのお正月に、両親がどちらも30分以上(OVAの時間)家を空けているときに観なければいけないんだよ!
何この斬新なスネーク

まあ正月からヨシックスというわけで縁起はよさそう。
吉田一美は2007年も俺の嫁

06/12/16(Sat)

Category:シャナ

ヴィルヘルミナ・カルメルであります

ctime: 06/12/16(Sat) 22:22
<画像略>
そしてヴィルヘルミナを組み立てるであります

前の画像でご覧になったように、なんとパンツがピンクです。
しかし、ブルマというかなんというか、パンツ部分をすっかり覆うパーツがついてるんですね。好きな人はパンツから直にスカートでもいいけど、リアルにはブルマみたいなのをはいてるよね、ってことなんでしょう。
このあたりのこだわりは、三百円とは信じがたいレベル。これはいとうのいぢコレクションの時にも思っていたことだけど、のいぢコレクションは箱だったのにこれはガチャガチャなんだもの。

服のディテール、なびく包帯?や髪、静かで冷たい視線など、ヴィルヘルミナさんらしさがばっちり。
至福であります
包帯は、サンプル写真と違う巻き方になっていますが、きっとカプセルに入った状態によって違うのでしょう。とりあえず左右の手の向きと包帯の巻き方に気をつけて作ればオッケーなのかな。
それにしても微妙におっぱいがけしからんであります
Category:シャナ

二個目のガチャガチャ

ctime: 06/12/16(Sat) 21:22
<画像略>
中身はこんな感じ。

……300円とは思えないくらい、突っ込みどころ満載。異様なこだわりですよ、よく見れば。
Category:シャナ

シークレットのシャナフィギュア

ctime: 06/12/16(Sat) 18:34
<画像略>
いきなり出たシークレット。

ノーマルのシャナ二種は、全身包帯&戦闘服とメロンパンかりかりしてる制服。ところが出てきたシャナには、服がない。かわりにクリアの羽根がある。
翼を広げて飛び上がるその瞬間!!
Category:シャナ

買い物速報

ctime: 06/12/16(Sat) 17:38
シャナのガチャガチャ、二つ買ってみた。
……一個目からシークレット出たんだけど!!

シークレットは、「炎の羽根を持つシャナ」。パーツが微妙にかみあわないけど。

06/12/10(Sun)

Category:シャナ

秋葉原4

ctime: 06/12/10(Sun) 17:45
<画像略>
本日の購入物その4。例によってベースと撮影。
このキーホルダー、重力のまま垂らすとシャナと吉田一美が重なってしまうのです。

06/10/19(Thu)

Category:シャナ

NOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!!!!

ctime: 06/10/19(Thu) 23:30
http://www.hobbystock.jp/item/view/HBY-GTF-00000108
http://www.hobbystock.jp/item/view/HBY-GTF-00000098

ああ……
ついに吉田一美がフィギュアになる時が来たんだなあ
俺の一年越しの夢が叶ったんだなあ

……お金がorz

06/09/17(Sun)

Category:シャナ

吉田一美は俺の嫁

ctime: 06/09/17(Sun) 22:18
シャナの一巻をようやく読んだ。
コミック版。

原作とどれだけ違うのかな。
アニメとは大分違う感じだけど、平井さんとか吉田さんとか。

ちょうど今、呉茂一「ギリシア・ローマ抒情詩集」を平行して読んでいたので特に思うことがあるのですが。
三段論法というのがあります。
・ソクラテスは人間である。
・人間は必ず死ぬ。
・ゆえに、ソクラテスは必ず死ぬ。
というやつですが、これを実感させるのが墓銘碑というジャンルです。墓に詩文を彫って、感情を呼び起こす。
死んでも覚えていてくれる人がいる、というのが、人のせめてもの安らぎになる。

「シャナ」の世界は、「容易な死」と、「忘れられる死」が大量発生します。実はそれは現代社会の大きな特徴でもある。
ニュースで見られる死は容易で、しかも大量、かつ簡単に忘れられる。

悠二の目の前には、名前のある死が山ほど現れる。だけどそれは、本質的に簡単に取り繕われる。
悠二はあえて、覚えている。取り繕おうとはしない。忘れてもいいのに。ものすごい、共感と意志。
あの作品の中には、現代社会を生き抜く「共感」への意志があるんだろうな、とか思ったりします。

作品の手法から考えれば、「生きている主人公」というのを真っ向から覆し、シャナの見せる現実も、あえて憎みたくなるほど残酷。
ライトノベル的「否定」がふんだんに使われています。しかもその信じがたい現実は、目の前で、彼を巡って繰り広げられる。
悠二はヤワい。だけど妙なところで行動力や度胸があったりする。全否定から、肯定が始まっている。
その姿勢はライトノベルというより、非常にヒューマニズム的で、……あえて、教育的と言ってしまってもいいだろう。
アニメ版のシャナは「個別性の物語」でした。だけど、こうしてコミック版を読むと、個別性の以前に、「人はどうあっても人である」という言葉が出てきそうだ。

06/09/04(Mon)

Category:シャナ

Shana

ctime: 06/09/04(Mon) 9:34
http://www.amazon.com/Shana-1-Torch-Bearer/dp/B000FFJ8PI/
ついにアメリカにまでシャナの魔の手が……。

http://www.amazon.com/Shakugan-No-Shana/dp/1421511959/
笹倉版。
JAPANESE MANGA専門の出版社みたいですね。人気のあるものは、紳士同盟から焼きたて!じゃパンまで節操なく翻訳されてるみたい。
さすがに小説まではいかないかな……。

と思ったら
http://www.amazon.com/Shakugan-no-Shana-Day-Fighting/dp/1421511940/
ARUUUUUUUUUUUUUUU!!!!!!!!!!
2007年の刊行予定リストに早々とラインナップ。

06/03/23(Thu)

Category:シャナ

シャナ2、またはテーマソング

ctime: 06/03/23(Thu) 2:16
久しぶりの二回目更新。

シャナ見ながら、ギター弾いてます。
んで、今回は「シャナ」っぽい音楽を、ストックの中から探してみよう。

主題歌的なのが、Van Halen「Humans Being」。ダークなリフ、叫びにも似た言葉のラッシュ、全体を流れる絶望感とエディのギター。
そしてライブではサミー、マイキーに加えてエディまで参加した「Shine On Shine On」のコーラスが「シャナ(略

すごくヘンテコな選曲かもしれないけれど、シャナっぽいのは相川七瀬「COSMIC LOVE」とか、意外にいいんじゃないかね。詩の突き抜け方が最高。
というかですね、印象に残るどぎつい赤というと、ヴァンヘイレンと相川七瀬しか浮かばないのですよ。
次点で、愛内里菜とか大塚愛とか、そんな感じ。「赤く熱い鼓動」は詩的にいいにしても、いかんせん鋭さが足りない。

吉田一美には、愛内里菜「空気」かな。ものすごい優しくて、寂しいバラード。同列で、三枝夕夏 IN dbのカバー版「ココロが止まらない」もいいかも。こちらはすごくポップで、すごく前向き。転がるようにふくらんでいく恋心を歌う。どちらも凄いぜ。特に後者は、歌詞を読むだけでもうそのまんま。

一応主人公らしい坂井悠二君に、稲葉浩志「tamayura」をオススメしたい。中に潜んでいるであろう激情の部分まで完璧に織り込まれている。
何より「たまゆらのlife」。サントラに入ってそうな感じのQueen的ピアノまで入ってるんだから恐るべし。

ヴィルヘルミナにはDo As Infinity「深い森」。「犬夜叉」で聴いたときには桔梗を連想させた曲でしたが、どことなく似てるよね。
ガネクロ「忘れ咲き」もよし。
マージョリーさんは、Rainbow「Kill the king」とかどうでしょう。それでも生ぬるいと思ったらMR.BIG「Colorado Bulldog」?
Category:シャナ

シャナ(最終回

ctime: 06/03/23(Thu) 1:24
本当の意味で、ハッピーエンド。
誰も不幸になっていない。

そして、大切なものはいつも近くにある。
果てしない信頼が少し形を変えるだけで、それは表に現れる。
ヘカテーにも、ヴィルヘルミナにも、誰でもそうだ。

シャナは「個別性の物語」と、書きました。実際、そうなのです。
ヘカテーの「からっぽの器」とは、彼女の中に、他者が、個別性を与える誰かがいないということ。
しかし実際は、すぐそばにいた。
個別性は与えるだけじゃない。与える姿勢と受ける姿勢がなければ、個別性は生まれない。
気持ちはもらうだけじゃない。どんな形でもその気持ちを還元して、それでようやく全てがプラスに回る。
無意識のうちに与え続け、受け続けてきたシャナは、そして坂井悠二は、そのものを意識し、意識されることで、迷わなくなった。
密かに与え続けてきた吉田一美は、目の前で与え、目の前で受けることで、関係が回り出した。
大っぴらに受け続けてきたマージョリーでさえ、偶然の関係と置きみやげが、与える気持ちを持ち始める。

登場人物は、どこかで何かが欠けていた。その関係は、常に「一押し」が足りなくて、みんなその一歩でもがき続けていた。
どんな経歴も、どんな身分も、どんな能力も、何かひとつが欠けている平面の中に並べられる。

ところで……
何あの斬新な重大告知
ギター弾きながら見れないじゃないか

06/03/16(Thu)

Category:シャナ

シャナ

ctime: 06/03/16(Thu) 1:25
次回は最終回。

「ただのフレイムヘイズじゃない」「ただのミステスじゃない」とお互いが気づく、そんな話。
一般性を超えた何かを、自覚する話。

一般性を乗り越えるのは、ただ一つ。一般性を積み重ねることではなくて、「他の何者でもない」と否定するだけでもなくて、名前。
世界が違うから、その名前が、その存在が、さらに引き合う。

実はその関係性の世界では、吉田一美がどうのこうのとは無縁なんだよね。個別性の成立は、他の個別性を一般性におとしめることはない。
二つの個別性が、本当に個別に、絶対にどちらかを決めることのない、決められない領域で、ふわふわ浮かぶだけ。
何も失わない。ただ、個別性が結びついて、世界が美しくふくらんでいくだけ。

アニメでは一般性の「存在」が力の源、に見える。
だけどそれは違う。
一人のフレイムヘイズが観測する「存在」は一般性でくくられるけど、実はその「一般性」は全てが「個別性」。
トーチとは何かといえば、「個別性が消え去った残りカス=個別性を与えられない、マンガで言う"その他一般"以上にはなれない」ということ。
存在の力とは、一人につきひとつ与えられる個別性なんでしょう。

人間の数より個別性があふれたら、そりゃ世界は混乱する。人間と個別性の数は、同じでなくてはいけない。トーチは、時限的な個別性か。

「灼眼のシャナ」っつーのは、「個別性を見つける物語」なんだろうね。個別性を持たないと思っていた他人同士が、個別性を与え合う物語。
シャナはもともと「シャナ」じゃなかった。個別性なきフレイムヘイズだった。悠二はイコールでトーチで、イコールでミステスだった。シャナにとって、それは個別性なきトーチ。
個別性を互いに認めることで、ハッピーエンドを迎える。それ以外は何も変わらない。
「キミはボクにとってかけがえのない人間だよ」と認め合う、たったそれだけです。
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